2025春 ブログポスト8
今週は東アジア人としての経験を共有することができました。私は日本とアメリカのハーフなので、日本にいる時もアメリカにいる時も、どこにもあまり馴染めない経験をしたことが何回かあります。幼少期は見た目からハーフだとわかることもあり、周りによく英語を話してみて、とか無茶振りをされたり、父親が授業参観に来ると変に目立って恥ずかしさを感じることがありました。逆に中学以降は、見た目だけだと日本人にしか見えなかったので、今度は苗字から気付かれるようになりました。アメリカに来てからは、ハーフに見えないからお父さんがアメリカ人(白人とヒスパニック)というと信じてもらえないことがあり、なぜか自分がハーフだという証拠を見せないといけないことが多くなりました。ノートルダムではあまり東アジア人だからといって劣等感を感じることはありませんが、やはり少数派として固まることは多いような気がします。アジアの人はアジアの人と仲良くなるパターンをよく見かけるし、実際に私もそうです。なぜか落ち着くんですよね。
「なぜか落ち着く」わかる気がします。アメリカでの東アジア人に対する態度というトピックで、皆んなの個人的な経験はひどく深刻な差別の経験ではなくてちょっとホッとしたけど、常にお互いを尊重し合う大切さですね。
ReplyDelete