2025春 ブログポスト5

 SDGsについての討論を行いました。各国のSDGsについての向き合い方の違いを知ることができました。例えば、アメリカや中国ではあまりSDGsに対する意識が強くないのに対して、日本では昨今SDGsについてのポスターやCMが増えていることが大きな違いだと思いました。また、ノートルダムでも生徒たちがSDGsについてあまり意識を向けていないことを問題視しました。環境についてあまり生徒が気にしていないことは、グローバル社会を生きる個人として責任感に欠けているのかなと思います。そういった反面、ノートルダム大学は貧困問題などに関するボランティアを行う機会が多い点はとても魅力的だと思います。SDGsと言ったら、環境問題を連想する日本社会とは違って、アメリカでは貧困問題がより根強いことが影響しているのだと思います。

Comments

  1. ノートルダム大学は貧困問題についてクラブも多いです。

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